Vol.3 風子ちゃん(2歳半 メス) 修造くん(1歳半 オス)
愛情たっぷり
高松市の西部に隣接する南北に長い、水と緑の田園風景が広がる全国屈指の盆栽の町で錦松発祥の地、国分寺町。
町内を東西に横切る香川県の主要道路国道11号線横に知る人ぞ知る自動車修理工場【アウトリメッサヴァンターレ】があります。
今回ご紹介する看板ペットはここアウトリメッサヴェンターレのオーナーご夫婦の愛情をたっぷり受けているミニチュアシュナイザーの風子ちゃん(写真左)と修造くん(写真右)。
看板ペットになったきっかけ
3年程前に飼っていたわんちゃんと衝撃的な別れを経験し、責任を感じてペットは飼わないと大反対していた奥様に内緒で子供の頃からミニチュアシュナイザーが大好きだったご主人が強引に購入。
前犬の経験もあって「室外犬はだめ!」と言う奥様に「なら室内犬で」とご主人。
「室内ならなおさら世話が大変じゃない?」と言う奥様に「なら玄関まで・・・」とご主人。
そんなご夫婦バトルはご主人に軍配が上がり、家族の一員になった風子ちゃん。
風子ちゃんがおとなしく、とても賢いわんちゃんだったのでご主人の仕事場に連れて来てたのがきっかけだそうです。
風子ちゃんと暮らし始めて1年がたった頃、仕事で通りがかってたまたま入ったペットショップで奥様が一目ぼれしたのが、修造くん。
一目ぼれの理由を聞くと、何頭かいた中で一番可愛そうな犬に見えたからだそうです。(笑
今度は仕事中のご主人を奥様が強引にショップへ連れて行き、その場で購入させたそうです。
看板ペットのお仕事
オーナーご夫婦も吠え声を聞いたのは1回だけと言う風子ちゃんは修理工場の奥にある事務所でお客様のお出迎え。
風子ちゃんと接したのがきっかけで犬が苦手だったお客様を犬好きにさせたこともあるとか。
そんな風子ちゃんとは正反対のやんちゃで人なつっこい修造くんは遊び相手にはもってこいの頼りになる番犬。
工場が見渡せる事務所の窓からご主人の仕事ぶりをじぃ~っと監視しているそうです。
最近では犬を嫌うお客様を気遣ってオーナーの自宅でお留守番の日も多いとか・・・
暖かくなったら工場の前で2匹揃ってお昼寝する姿も見れるそうですよ。
お店の紹介
アウトリメッサとは修理工場という意味。
ヴェンターレはイタリア語で風が吹くというそうです。
工場の中には趣味で購入されたバイクが置いてあったり、事務所内にもレトロなミニカーなどが展示している男の子には宝箱の様な場所での取材についつい時間を忘れてしまいました。
車輪がついてる物なら何でも好きで変った車が大好きなオーナーといつの間にかご主人以上にミニチュアシュナイザーの虜になった奥様に愛され続ける風子ちゃんと修造くんに是非会いに行ってみてください。