看板ペット

Vol.7 フットちゃん(14歳)民生くん(2歳)エイトくん(4歳)


実は家族愛なお店なんです。
 今回ご紹介するのは浦島太郎伝説で有名な庄内半島の詫間町にあるお店。
目の前には港、潮風が心地いいcafe Marysol(カフェ マリソル)
親戚の方が経営されてたお店を2006年12月の店舗改装をきっかけに、カフェをプロデュースする専門学校を卒業している梨奈さん(妹)を中心に加奈子さん(姉)と鮎さん(従妹)の女性3人にお店を任されているそう。
オーナーの長女加奈子さんは、「OPEN当時は、意見の衝突から姉妹ゲンカも度々でしたが、料理、デザート、飲み物などのメニュー構成は全て梨奈に任せる事にしました。鮎や私からのアイディアを梨奈がプロデュースして最高のメニューが仕上がるんです」と話してくれました。
 そんな女性らしい太陽と潮風の似合う【cafe Marysol】の看板犬3頭をご紹介。

 フットちゃん(♀)14才/Mix
約14年前、段ボールの中に2匹の子犬を見つけました。1匹は既に亡くなっており、もう1匹の衰弱していた子犬を梨奈さんが連れて帰り、家族全員で献身的な看護で助けたのがフットちゃん。
のんびり屋さんでマイペース。日中はお店のテラスでひなたぼっこ、夏になるとマリーナの船の陰でお昼寝が日課。

 民生くん(♂)2才/トイプードル
トリマーをされている親戚の方のお店にいた数匹のトイプードルから一番小さくて可愛かった子犬を譲り受けたのがきっかけ。
名前の由来は梨奈さんが大の奥田民生ファンなので、民生くんと名付けたそうです。
見た目とは裏腹なやんちゃで、いたずら大好き。「世の中は全て自分中心に回っていると少し勘違いしてる」と梨奈さん。

 エイトくん(♂)4才/チワワ
お店を手伝っている親戚、鮎さんのわんちゃん。
家族思いの親族が祖父の運動不足解消の為、仕事の時に祖父母の家にエイトくんを預け、祖父とのお散歩係になっているエイトくん。
好奇心旺盛なのに、ちょっと小心者。