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アビシニアン

アビシニアン
【タイプ】
フォーリン
【原産国】
エチオピア
【誕生年代】
1860年代
【目の色】
ゴールドからグリーン
【毛の色】
ルディ、レッド、ブルー
フォーン、シルバー
【被   毛】
柔かく滑らかな短毛
「ティックドコート」と言われている
特長
しなやかな筋肉質でやや細身のボディーに細い足
大きなアーモンド形の目に大きな耳、顔はやや丸みのあるV字型
つま先立ちのエレガントな姿は「バレエキャット」とも言われている

被毛はゴールドで1本が2~3色の濃色で染め分けられていて光の加減などで輝いてみえる
額にM字のタビー模様も特徴のひとつ
ルーツ
世界で最も古くから飼いならされているイエネコと言われている
1868年アビシニアン(現・エチオピア)戦争後、帰還兵が持ち帰ったのが始まりとなり、名前の由来にもつながっている

古代エジプトの壁画や彫刻に登場する「聖なるネコ」に似ていることから先祖とも考えられている  
性格
野生的な外見とは裏腹に愛嬌があり、好奇心旺盛だが甘えん坊
飼育管理
特別な飼育管理は必要ないが、活発なので自由に遊べる環境がベスト

毛量の多いダブルコートなので、ブラッシングはこまめに
水をあまり怖がらない品種なのでシャンプーは楽