感動の名作

きな子〜見習い警察犬の物語〜


【合同記者会見/舞台挨拶】
今回紹介する作品は、オール香川ロケにて撮影された8月14日(土)より全国公開の映画「きな子~見習い警察犬の物語~」この夏一番の感動作!

夏帆、寺脇康文、戸田菜穂、山本裕典/遠藤憲一/浅田美代子、平田満
監督 小林義則(『アンフェア the movie』)
音楽:服部隆之 ドッグトレーナー:宮忠臣
製作:「きな子~見習い警察犬の物語~」製作委員会
企画協力:丸亀警察犬訓練所 企画・配給:松竹
(C)「きな子~見習い警察犬の物語~」製作委員会

あらすじ

香川県丸亀市の日本一有名な警察犬と見習い訓練士川西さんの実話から生まれた 犬と人の絆の物語。
「きなこ」(ラブラドール・レトリーバー)は警察犬試験に6回挑戦しながらいずれも不合格。2005年の訓練会では日本一有名になったきっかけの障害物を超えられず顔面着地・・・もちろん結果は不合格。
そんな「きな子」と出会った見習い訓練士の川西さんとの見習いコンビの警察犬を目指す奮闘の日々が、共感を受け生まれた作品。
不器用な犬と未熟な人間が信頼の絆で強く結ばれ、本当のパートナーになっていく。

【舞台挨拶:夏帆さん】

「高松空港に着いた時、『ただいま!』と思わず言ってしまいたくなるような、本当に帰ってきた」と言う感じになったそうです。
撮影は「本当に楽しかったです。香川は本当に温かい人達ばかりで、香川は初めてでしたが大好きになりました。個人的に食べる事が凄く好きなのですが、香川はおいしいものが多くて、うどんとかお魚とか・・・、毎日楽しく撮影していました。」
今回の作品に出演するまで犬を飼ったことがなく、犬と遊んだこともなかった・・・。
どう犬とコミニュケーションとればいいのか少し悩まれたそうです。
クランクアップしてから「きな子」と会うのは約半年振り。
しかし、きな子はドッグトレーナーの宮さんの側から離れようとはしない・・・「忘れられてしまったのかな?」と、少し寂しそうに話して下さいました。
撮影の合間に直島へ遊びに行き、リフレッシュされたそうです。
今回の映画をきっかけに香川県を大好きになってくれたそうです。

【舞台挨拶:寺脇康文】

丸亀警察犬訓練所の亀山所長や、ドッグトレーナーの宮さんの”まね"を演技に取り入れたわけではないが、「きな子」と接していると亀山所長や、宮さんの口調に凄く似てしまったそうです。
「訓練所のセットを三豊の海を見下ろせる高い所に組めたということで、まず映画成功の大きなポイントだと思います。
毎日あの風景を、海を眺めているだけでも豊かな気持ちになりました。撮影というと時間がかかり殺伐とした雰囲気も生まれたりするのですが、犬たちの存在もあって、そういうこともなく撮影を乗り切ることができました。」と撮影を振り返った。
元々、日焼けするのが大好きな寺脇さんですが、撮影の合間に日焼けをしているとメイクさんに「日焼けはやめて下さい」と、きつく注意されたこともあったとか・・・。
今回の映画の見所は『犬と人間との愛情』『家族同士の愛情』様々な愛情が詰まった映画になっているので、子供から大人まで楽しめます。と話してました。

【舞台挨拶:小林義則監督】

ハッピーエンドで終わる動物映画を撮ってみたかった。
『一頭と一人の絆』をテーマにした作品を作りたかった。
撮影時に苦労したのは、犬のアクションに併せて人間が芝居をするのが一番大変だったそうです。
小林監督は「犬だけのシーンは頑張れば撮れるが、犬と人間のシーンは言葉が通じないので、犬のアクションに人間があわせて撮影をしなければならない」と話して下さいました。
また、今回の作品は雨のシーンがとても多く、雨量の少ない香川県では雨待ちをすることもあったそうです。

8月14日(土)より全国にてロードショー

香川県は下記の映画館にて8月7日(土)より先行上映決定!

ワーナー・マイカル・シネマズ高松

ワーナー・マイカル・シネマズ宇多津

ワーナー・マイカル・シネマズ綾川


きな子blog【きな子の風景】