ファーストドッグ決定!!
平成21年04月13日四国新聞の記事より
【毎日jp】
オバマ大統領一家がホワイトハウスで飼う犬が決まった。
白黒のポルトガル・ウオーター・ドッグの6カ月のオスで、大統領の娘2人が「ボー」と名付けた。ケネディ元大統領の弟エドワード・ケネディ上院議員(民主)が寄贈した。
大統領は選挙戦の際、娘のマリアさん、サーシャさんに当選したら犬を飼うことを約束。
ミシェル大統領夫人は、姉娘のマリアさんがアレルギー体質であることから、アレルギーへの影響が少ない毛をしたこの種類を選んだと語っている。
また、性格がおとなしく、大きさもちょうど中くらいで、飼っている友人が激賞していることも理由となった。
ポルトガル・ウオータードッグが選ばれたとの報道で、ポルトガルの人々は非常に喜んでいる。
「ボー」は胸が白く、胴体の他の部分や頭が黒いため、同紙は「タキシードを着ているみたい」と例えている。
同種の犬を3匹飼うケネディ議員のトレーナーから、家具を傷付けたり、排せつの粗相をしたりしないよう厳しい「しつけ」を受けているという。